講演会開催リポート(12/19)

12月19日(金)、反町地域ケアプラザにカフェや集いの場の運営にかかわる地域の人たち約30名が集まり、「サロン・茶話会連絡会企画『認知症の人が役割をもって活躍できる場』講演会が開催されました。
講師を務めたのは三橋良博さん、あさみさん、肥沼真一さんの3名。
「認知症の人の活躍」事例として「まちかどピクチャーズ」に着目していただいたかたちになります。

講演はまず「フレンドハーモニーの和」と「Sカフェ」の動画上映から始まり、両作品を取材したあさみさんが講演を行いました。

続いて「認知症カフェタンポポ」と「いちばいきいきサロン」の2作品が上映され、三橋さん・肥沼さんによる解説トークが行われました。

「まちかどピクチャーズ」は認知症のある人がリポーターを務める映像コンテンツであり、未経験の動画取材に認知症のあり・なし関係なくチーム一丸となって取り組んだ活動です。今回のように多くの方にその様子を知っていただくと、認知症があってもなくても「だれもが自分らしく活躍できる社会」をイメージしやすくなるはずです。

市民セクターよこはまはこれからも「まちかどピクチャーズ」動画素材を活用した講演・研修などの開催をサポートしてまいります。


