職場にも介護を語りやすい環境を「都築電気 社内介護カフェ」まちかどピクチャーズvol.18
カフェとは話しにくいことを少しだけ話しやすくする舞台装置
そんな取組みが求められているのは地域だけではありません
介護や認知症について語りやすい環境を、「職域」にも
今回まちかどピクチャーズ取材チームが訪れたのは、情報通信系エンジニアリング企業・都築電気株式会社の東京オフィス。
横浜から始まった社内介護カフェが、日本の職場を変え始めています。
(取材日:2025年7月23日)
【都築電気 社内介護カフェ】
原則関係者のみを対象に開催
【動画制作】
リポート 肥沼 真一 三橋 良博
撮 影 小菅 聡一郎 福嶋 有里
音 楽 小柳 玲子
制 作 認定NPO法人市民セクターよこはま
後 援 公益社団法人認知症の人と家族の会神奈川県支部
まちかどピクチャーズは「認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき、集う場」である認知症カフェ等を映像化し、その様子を広く市民の方々に知っていただくことを目的とした認定NPO法人市民セクターよこはまの活動です。2024年から2025年にわたり18か所の認知症カフェ等を取材し短編映像作品を制作します。
まちかどピクチャーズの映像作品には認知症を含むさまざまな事情のある方たちに登場していただいています。しかし個別の事情についてあえて明らかにしていないこともありますのでご承知おきください。
#認知症カフェ #社内カフェ #共生社会 #新しい認知症観
