MEMBER

メンバー

まちかどケアのプロジェクトスタッフをご紹介いたします。

吉原 明香 理事・事務局長 吉原 明香

市民活動や地域活動の支援に長年取り組んでいます。認知症になっても、ならなくても自分らしく生きていくことができるまちをつくりたいと「まちかどケア」は始まりました。
少しずつ少しずつ、良くなっていっている実感があります。
もっともっとまちかどケアを拡げていきたいです。

加世田 恵美子 理事 加世田 恵美子

2010年頃から実母がアルツハイマー型認知症に。初期の頃、中期の頃の姿を間近で見てきましたが、仕事柄、認知症を理解していることが役立ったと実感してます。
デイサービス、グループホーム、病院(入院)と施設と一通りの流れを経験。今は施設で穏やかに暮らしています。

山田 素子 認知症カフェフォーラム 認知症キャラバンメイト養成研修 担当 山田 素子

認知症カフェフォーラム、認知症キャラバンメイト養成研修等を担当しています。
事業を通して、地域で認知症の方、家族の方を支えるボランティアさんが横浜にたくさんの出会いがありました。
地域で取り組んでいらっしゃるみなさんのことを、ホームページで伝えていきたいです。

小川 彩子 サポーター養成講座 事務局 担当 小川 彩子

サポーター養成講座の事務局担当です。メイトの皆さまが受講対象者に合わせて毎回講座内容を工夫されている様子が伝わってきます。
あるメイトさんが「いずれ認知症は、風邪と同じくらい誰もが発症するようになって『私、認知症になっちゃってねえ。』と日々の会話で話すようになるから。」とおっしゃっていました。
認知症は誰がかかってもおかしくない病気。恥ずかしがって隠すのではなく、そんなふうに普通に(!)話せる世の中になるといいです。

田中 優加 プロジェクトメンバー 田中 優加

介護福祉士です。老人ホームで、認知症の方の暮らしをサポートしてきました。これまで通りにいかない歯がゆさや戸惑いがあっても、その人らしく過ごしていける「認知症になっても、大丈夫」と思える環境をつくっていけたらと思っています。